紙、布、雑貨 /tokyo.
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焼き菓子のパッケージ

タイの買い付けの品出しをしている日々のなか、
すずらん通りのご近所、cafe+gallery芝生さんで
つやつやきらきらしたイベントがはじまりました。

「Stone Stamp with Sweet Dishes」
カキノジンによる石の判の作品展示+受注会即興彫り、と、
nokosのお菓子の二人展です。



今回、ご近所のよしみ?ということで、カキノくんには受注会サンプル用のはんこを
彫っていただき、(詳細はこちらにも!→芝生Blog
さらにその出来上がったはんこを押した紙で、
nokosの焼き菓子のパッケージも担当させていただきました!

まずははんこからご紹介を。



石に彫られたはんこって、特別な存在感がありますね〜
今回は初めての試み、はんこの作家であるカキノジンさん自ら、
持参した図案をその場で彫り上げてくれるというイベントがあるのです!

今まではカキノくんのおもしろ図案を本人が彫って、作品を展示販売する、
もしくはワークショップでカキノくん指導の元、生徒さんが自分の図案を彫る、
というものだったのですが、彫ってもらえる、というのは実は初めてなんだそう。
とても贅沢な試みです。彫りプロに彫らす!すごいです(笑)

そのサンプルとして、と、stockとハルカゼ舎、芝生が彫ってもらったのですが
その再現率と味わいにびっくり!!!

stock案として、鉛筆のがさがさした線などの図案を出したので、
これはどこまで再現できるのかな?と思っていたのですが、
出来上がりを見てただただ驚愕。出ているのです、そのがさがさが。
すごい!何年も彫り続けてきたってこういうことか〜〜と
本当に感動したのです。
この機会に是非彫ってもらうといいですよ〜!

とはいえ即売もあるし、ワークショップもハルカゼ舎にて開催されますので
お好みのままに、見にいったり、実際作るのももちろん楽しいはずです!
(私は不器用なのでいまだ未参加なのですが。。。笑)

その出来上がったはんこで作ったnokosの焼き菓子のパッケージはこちら。





nokosのお菓子の魅力を損なわず、でもはんこのおもしろさも一緒に
伝わったらいいな、と作りました。

nokosのお菓子は、とってもおいしいです。
そして何だか、ただものじゃないぞ、という感じがにじみ出ているのです。
無骨なようでとても繊細。じっくり向き合って食べたいような存在感。
是非食べていただきたい、ていうか食べたい!(笑)

そんなnokos、来春東京で実店舗オープンとのことで
いち早く、このイベントで生ケーキも東京初お目見え!



届けられたお品書き、はやく食べたい。。。。。(笑)

芝生ではお電話によるお取り置きなどもしてくれるそうですよ。
きっと売りきれているから。。。という心配は無用なのです。ありがたい!
きっとすぐ人気になって、なかなか食べられないケーキになってしまうはず。
この機会に是非どうぞ!
私もとっても楽しみにしています!

お取り置きの電話は芝生(03-3428-5722)までどうぞ。

nokosの、のこちゃんのBlogもとても素敵です。
お菓子の写真もうつくしい〜
これを見ていると確実に行かなければ!と思います。是非。
ケーキとおやつ のこ

ついついこのイベントに夢中になってしまいました(笑)
でもちゃんと、タイ買い付けの品出しもやっております!!
ノースリーブなども仕入れて来たため、
ずっと気になっていた試着コーナーもついに作りましたよ〜〜〜!



洋服コーナーのところで、セッティングにちょっともたつくと思いますが(笑)
これで安心して試着も出来ますので、ご希望の方は是非どうぞ!

明日はじっくり、買い付け品の紹介をしますね〜〜


 
シロクロ画報

晴れたり曇ったり不安定な天気が続きます。
季節の変わり目という感じですね。
植物はぐんぐん伸びて、葉を広げています。
stockの前は緑でもりもり。
元気なのもそうでないのもいるし、雑草がボーボーなのもいるけど
植物があるのはやっぱり落ち着きます。



さてさて今日はstockには珍しい、漫画本が入荷しました。
それがこれ。「シロクロ画報」500円!



stockのもう少し先、すずらん通りにあるBAR「太田尻家」が
10周年記念で刊行した漫画本です。

太田尻家に通うお客さんの中で、あえて漫画やイラストが本職ではない
(太田尻家のオータさんは本職でもありますが)15人の漫画は、
本職でないとは思えないようなクオリティの人がいたり、
続きが気になる物語あり、ふふふと微笑む話ありでもりだくさん!
ガロっぽくもありますが、やっぱり太田尻家っぽい!と思いました。

太田尻家に行ったことのない方に、どんなお店か説明するなら、
一瞬どこにいるかわからなくなるような無国籍?宇宙的?なムードがありつつ
やけに落ち着くという不思議空間で
おいしい料理とお酒が楽しめる大人のためのお店です。

小さなお店なので大人数で行くのには向いていませんが
はまるひとははまる!そして私もその中のひとりです。

いまcafe+gallery芝生があったところにROBAROBA cafeがあった頃、
展示をしたら打ち上げはいつも太田尻家で、それがまた楽しみのひとつでした。

そう思うと10年とは言わないけど、それに近いくらい行っているのだなあ。
いろんなことが出来てしまう太田尻家のおふたりには
今回の移転の際にも、たーーーくさんのお手伝いをして頂きました。
本当に感謝してもしきれない、本当はもっと飲みにいきたい(笑)
(買い付けに行きたいので最近我慢してるのです。。。笑)

経堂に行ったら、ハルカゼ舎に行って、stockに行って、芝生に行って、
最後に太田尻家で飲んで、という友人の多いこと(笑)!
気になる方は是非、「シロクロ画報」を読んでから
太田尻家に行ってみてはどうでしょう?

ちなみに私も参加しています(笑)
移転のバタバタ中に締め切りで、裏技的な漫画にしたのが悔やまれます。
(言い訳です。。。笑)
これは誰が書いたのかな?と考えるのも楽しいですよー















 
銀杏

東京は本当に晴れ続きですねー!
そして紅葉がきれい。
遠くにいかなくても、そこかしこで黄色や赤を目にします。

物件探しも兼ねて、東京を歩いたり自転車で走ったりしているので
晴れた日の紅葉の下を通る機会も多いのです。
意外といい時期に物件探ししているなあ、なんて、
本当は全然余裕はないのですが、どこかで楽しんでいる自分もいます。



立派だな〜
ずっと見上げていたくなる風景。
どーんと、のびのびしている銀杏は気持ち良さそう。
でも街路樹の銀杏も好きです。
というか紅葉している銀杏を見るのが実はすごく好きなのです。
ひとり地味にテンションが上がってしまう(笑)



色が変わっていくさまが見れるのもおもしろい。



落ちている葉と風景。もっとたっぷり落葉したらまた素敵になりそう。
こうしてると紅葉を見ながら楽しんでるだけみたい(笑)
そんなことないんですよ〜物件も探しています!
足りないものを買い付けたり、新作布ものも作っていますよ〜
明日にでもまたお知らせを!



歩き回ったあとには八百コーヒー店でひとやすみ〜
ではまた作業に戻りますー!


 
たまには遠出も
寒いけれど晴れの続く東京。
紅葉狩りにはいい季節ですね。
そんな中、紅葉狩りに行く老若男女を見つつ、もう少し先。
逗子にある「昵懇 jiccon」に行って来ました。



「昵懇」は経堂のすずらん通りで「Cura²」というカフェをやっていた
大西麻子さんの新しい食のスペース。
山口から帰省中のロバの本屋のいのまたさんと、
LINO HOMEWORKSさんと3人で料理教室をしてもらいに行きました。

古い一軒家ですが、とてもセンス良くリフォームされていて、
水回りはとくに使いやすそう!
南向きで日差しもたっぷり入って、気持ちのいい空間でした。
この場所で、料理教室や週末カフェや、イベントなどもしていくそうです。
これからも楽しみ!詳細はこちらを。 → 昵懇 jiccon



料理教室、はじめて行きましたが楽しいですねー!
いつも作っているのと、そんなに変わらないレシピも、
作り出すと、目から鱗の連続でした。
そんなプロの技を惜しげ無く教えてくれるなんて〜〜



こちら出来上がり。パンは作っておいてもらったものですが、
クラムチャウダーとサラダ3種。どれもおいしかった!
いろんな人に行ってもらいたいな〜!
そして私もまた行きたいです!
stockがいろいろ落ち着いたら(笑)、きっと!
いろいろお喋りしながら、楽しい時間を過ごしました。
たまにはちょっと遠くに出かけるのもいいものですね。
帰りに海も見たりして、ちょっと旅行気分でした。



旅行にはお土産を、というわけで自分に昵懇でジャムを。
Cura²さんのジャム、久しぶり。新しいパッケージも素敵です。
青山のスパイラルでもお取り扱いがありますので、気になる方は是非。

あとは「マスキングテープとmtの本」の展示で行った、
cafe+gallery芝生で買った、「たべるとくらしの研究所」の
塩こがしキャラメル(おいしそ〜〜)、
シマシマヤトーキョーさんの「来福案内」で買った
やさい番茶とおまけのチロルチョコ!など、
気付けば結構自分土産がたまってきている。。。。
でもたまにだからね、たまに。。。(笑)

おいしいものを食べて、いろいろがんばります!

 
俵山の思い出
 
夏の終わりのような秋の始まりのような季節。
昨日は満月がきれいでしたね。さすが中秋の名月です。

さて今日はロバの本屋と俵山の思い出です。




これはロバの本屋を出たところの風景。もろに山の中です。
山口県の長門市は、大きな山口県の中では、福岡寄りで日本海側の市。
俵山は長門市の山の中に位置します。
ロバの本屋の前の道は俵山の「一位ヶ岳」の登山口でもあるので、登山者が通ったり、
ぐるぐるする山道をめがけてバイク乗りの人達が来たり(道は舗装されています)、
とはいえ一番多いのはシカだろう(私は奇跡的に見てないのですが)という
想像よりもなかなかの山の中にあります。

ロバの本屋から山を下って、また別の山を登ったところにあるのは「千畳敷」。
これがまた、とびきり素敵な景勝地です。


山の上に広ーーい芝生があって、海と空が目の前に広がります。
この日はもやが出ていたそうですが、海と空の境界線がぼやけて、
それもまたきれいで見とれました。

しかも敷地内に「country kitchen」というカフェがあって、
この絶景を見ながらお茶やごはんが出来るのです。素敵〜!
今回は時間がなかったので外でソフトクリームを食べました。
これがまたおいしかった!かなりの幸せ感でした。


country kitchenは千畳敷を少し下ったところに雑貨屋もあって、
そこもかなり充実!!でしたよ〜。雑貨好きな方にはおすすめです。
お店の外にはプレイルームがあり、お子さん連れでも楽しめます。

この時は、千畳敷とcountry kitchenを案内してくれた、かわいい親子の
息子さん、K君のおもてなしつきでした。
「パーティーやるから座って!」とピザやホールのケーキが!
というおままごと(笑)。楽しかった〜!


ちなみにロバの本屋の外にあったこのアーティスティックなもの、
じゃがいも?と思って写真を撮ったら、泥団子でした(笑)
これも彼の作品です。将来が楽しみ。
こちらのかわいい親子は家族三人で俵山に移住してきたばかり。
近い将来、楽しみな計画があるそうですよ。
俵山に行く楽しみが増えそうです!


さてさて、ロバの本屋の中に戻ります。
こちらは本屋スペース。新刊、古本、リトルプレスやZINE。
どれも店主のいのまたさんが選んだ本。
なかなか出会えない本も多くて、ついついじっくり見てしまいます。

普通の本屋になくて、読み物でおもしろい本はどれですか?と
質問してきてくれたお客様に、私もいのまたさんも大好きな
塔島ひろみさんの本を紹介出来ました。大満足(笑)

じっくり見て、自分好みの本を見つけるのは、とても贅沢な時間です。


カフェコーナーにある本棚は、お茶をしながら読む用です。
上にはDMコーナー。そしてまたしてもミーコやん。
古本と猫って、似合い過ぎでしょう!


何度かしたのに、カフェの写真は撮り忘れてしまいました。。。
これはお客様からのお裾分けなのでメニューにはありません(笑)
俵山温泉名物?「三猿まんじゅう」
猿が見つけた温泉といういわれがあるそうです。
それにしてもなぜか「見ざる言わざる聞かざる」モチーフです(笑)


上のおまんじゅうとは違うお店でしたが、お土産に三猿まんじゅうを買いに行って
撮った写真です。店先でまんじゅうを焼くおじいちゃん。かわいい。
あ、「男前に撮ってね」とおばちゃんには言われたのでした。

湯治場でもある俵山温泉は、通りをぶらぶらするとノスタルジックで楽しいです。
温泉自体は、なんと西の横綱!と言われる程泉質が良いのだそうです。
腰痛、リュウマチ、美肌、何でも効きそう(笑)
とろっとした気持ちのよいお湯。ロバの本屋の帰りには是非寄って欲しいです。


載せないって言ったのに載せちゃった。(しかもピンぼけだな。。。)
ロバの本屋店主いのまたせいこさん。

いのまたさんが東京で「ロバロバカフェ」をしていた頃に知り合い、
一緒にイベントをしたり、買い付けに行ったり。
山口に引っ越すと聞いたときはショックだったなあ。
そんなお客さんは多かったと思います。

山口に行って、ぼろぼろの牛舎を、壁を作り、屋根を作り直し、
骨董市で探したり、譲ってもらったりした戸や窓をつけて、
ほぼ自分や旦那さんで作った「ロバの本屋」。
その過程を知っているからこそ、最初はすごいすごい!と建物が出来たことに
感動していたのですが、何日かいるうちに、
お店は違うのに、ロバロバカフェにいるみたいな感覚。
こだわりがあって、居心地が良くて、カフェもおいしくて、
他のお客さんとの話し声が聞こえて、本があって、
と、醸し出す空気はロバロバカフェと変わらない。
それに何だか感動しました。

好きなものが変わらないっていいものだなあ。

私もこの先もがんばって行こう、という気持ちをもらいました。

ちなみに陰の功労者はこちら。


蚊帳です(笑)
虫嫌いなので超ビビりまくっていましたが、蚊帳のおかげで安眠!蚊帳最高!!

いや、もちろん、かなり頼りになるいのまたさんの旦那さんのりゅうちゃん、
接客も心得ているミーコやんもどうもありがとう!!また行くね!

ちょっと思い入れたっぷりな紹介でしたが(暑苦しくてすみません)、
もちろん初めて行く方も、ロバの本屋はいいところですよ。
「出張stock」は24(火)までですが、今後もいろいろ楽しそうな展示があります!
何もやっていないときも、それはそれで、ゆっくり見れておすすめ。
是非一度行ってみてください。
きっとまた行きたくなってしまいますよ。








ベルリンの思い出
 
ついに梅雨まっただ中!
豪雨な地域もあれば首都圏は水不足だったりもして、
自然はやっぱりちょうど良くはいかないものですね。

私はといえば、ものすごく苦手分野の設定がなかなかうまくいかず、
ちょっと追いつめられながら日々を過ごしております(暗)。
梅雨の暗さのせいで、通販の写真を撮ろうにも暗いしで
ますます暗くなると困るので、今日はベルリンの思い出話でも。


ベルリンでは移動した次の日に、暑くて暑くて
冷たいものの取り過ぎでおなかをこわしたり(子供か!)
そのまた次の日は雨に降られ、蚤の市が早じまいしてしまったりで
なんとももったいない日々を過ごしましたが、最終日は晴れ!
朝から蚤の市めぐり。それにしてもいい天気!


蚤の市の中にあったかわいい屋台のカフェでクッキーとラテマキアート。
簡単朝ご飯を食べていざ蚤の市。ダンボールをあさります。


この椅子かわいい、とか、このかごかわいい、とか思いながらも
家が大きいからか家具も大きいものばかりなので買い付けは無理。
タイで勘違いして棚を買ってしまい、大変な目にあった私としては
目をぼんやりさせて見ないようにしてスルー。
家具も買えたら楽しいだろうな〜!


空が青過ぎる!
これはもうふたつ目の蚤の市。
蚤の市は規模は様々でしたが、だいたいは公園で開催されているので
緑もいっぱいで気持ちいいです。
とくに買い付けに行った5月は、あたたかくなって、ベルリンの人たちが
外に外に、とにかく出かけたくなる時期のようで、
どこも活気があって楽しそう。


こちらは蚤の市に向かう移動中。
サッカーボール持参の親子と、瓶ビールを飲みながら歩く若者。
もうちょっと泥酔してくるとこの瓶は割られまくります。
道路は瓶の破片だらけ。初夏を満喫しすぎです(笑)


この日は蚤の市を4箇所まわりました!
この写真は、途中で1回ホテルに戻って荷物整理して郵便局に行く前に
駅の売店で売っているヨーグルトを食べて一休みしているときに撮ったもの。

このヨーグルトが異様においしくて癒されました〜
生クリームがホイップして混ぜ合わせてあるような感じの味?
また食べたい〜〜!!
ちなみに下の刺繍の布は蚤の市の戦利品。いまもstockにありますよ〜。

まだまだ紹介したい場所や写真もあるので、それはまた改めて。

6/13のBlogで紹介した小匙さん作の「トルコの思い出」も
本日また入荷していますよ〜〜!おすすめです!
トルコのドライフルーツのジャムとスパイスビスケットのsetです。
1set/420円!おいしくてかわいいのです。

雨が降ったりやんだりですが、ゆっくり遊びに来てくださいねー。




少しづつ
 
4月も後半だというのに、この寒さ。
今日の朝は長野に住む母より雪の写真つきでメールが届いていました。
桜も終わっただろうに雪!そりゃあ東京でも寒いはずです。
みなさまあたたかくしてお出かけくださいね。


そんなわけで今日も私はウールの靴下。
実はこれ、小学生ぶり(!!)の編み物挑戦で自分で編んだのです。

もともとはご近所橙灯さんが編んでいた靴下を見て、うわーかわいい!と興奮。
編み物なんて出来ないしな〜という話をしたら、
この靴下ならきっと編めるよ、と見せてもらったのは
数年前の「暮らしの手帖」に載っていた、猪谷六合雄さんの靴下の記事。
この記事がまたおもしろくて、ますます編みたい気持ちが高まったころ、
そんな人を集めて橙灯さんが靴下を編む会をしてくれたのです。

もう、最初の目も作れないくらいのぎこちない状態から、
いろんな人に教えてもらって、どうにか仕上げた靴下。
こんなにもか!というくらい周りの人に頼りまくって、
我ながら引いたけど(笑)出来上がったらものすごい達成感でした。

諦めないで、少しづつでも進めば、いつか終わりがくる!

それは富士山に登ったときも思ったし、
通販の設定が出来たときも思うはずです(笑)
すべて一律でいいものかな〜(笑)

そんなわけで通販もがんばっていますが、2足目の靴下も編んでいて
私の目と肩は相当やばい状態です。。。もう少し!来週には!

そんな中、昨日頂いたおみやげ。


お客様の手作りのボタンをかわいいラッピングで。
うれしいな〜そしてなんだかいやされたなあ。
贈り物ってやっぱりいいものですね。
stockにある紙袋たちも、こういうふうに使ってもらっていたらいいなー



とりとめのない話
 
昨日は春の嵐、そして今日も強風。とはいえ晴天!!
春の天気のめまぐるしさにはびっくりしてしまいますね。

さてさて今週は縫い物やいろいろな手配など、裏方にみっちり時間を費やしました。
雑貨屋は基本裏方ばかりの仕事だけど、そのなかでも、
パソコンにじーっとかじりついているのが苦手な私としてはがんばった〜
とはいえまだまだ始まったばかり。

今月中にはいろいろご報告しますよ!と
そっと言っておきます。。。がんばれ自分!(笑)


話は変わって、お店にずっと貼ってあるこの写真はブルガリアの市場にあるお店。
でっかいパン!がきれいにとも無造作にともいえる感じで並んでいて
この無骨さがなんとも好きなのです。

どの国の市場やマーケットもわくわくしますが、
この無骨だけどかわいい、というのはブルガリアやロシアが一番かも。
また行きたいなあ。


変わってこちらはタイのチェンマイにあるお粥屋さん。
去年、stockのOPEN前に友達と買い付けの旅に出て、
チェンマイ滞在中毎日行ったお店。

毎日行ったせいもあるけど、ここも、こんな間取りで、
こんなスタッフで、と今も思い出せる。
やっぱり私は「店」という場所が好きなんだなーと思う。
最高の商品とか、素晴らしい接客、とかじゃない。
そのお店が醸し出すもの、集まるものや人。
それが自分にとって好きだったら、いいお店。

旅先でたった一度しか行けなくて、今でも忘れられないお店もあれば、
いつでも行けるご近所のお店もある。
ずっとあると思っていたのに閉まってしまったお店も、
これから閉まってしまうお店も。

なんとなく飲食は、なにかを食べることで繋がっているので
そのお店がなくなってしまうということに対して、
常連さんだったら家族が遠くに行ってしまうように感じるのかなと思う。
今度夏に閉めてしまうという、カフェの店主さんが常連さんに
「私はこれからどうしたらいいの!」と怒られたと言っていた。
わかるなあ、それ。
でもそのお店に行っていた、という記憶は残るし、
その後の人生もまた違う形で関わっていったりするのも
おもしろいものだなあと思う。

stcokはまだ始めたばかりの部類なので終わることは考えたくないけど(笑)
なんかそんな店に行ったなあ、という
旅先の記憶みたいになったらいいなあと思う。

本当はしょっちゅう来て欲しいけど(笑)
たまに来て、例えばそれが一回だけでも、
この袋いいね、って話でも出来て、
その人が行った旅の話とか聞かせてもらって、
お互い、あー楽しかった、と思えていたらいいなー。
(お客さんに楽しんでもらいたいんじゃなくて
自分も一緒に楽しみたいとうのがゼイタクですね)

とりとめもなく長くなりましたが
まあ、お店がんばります、ということです(笑)
たまにはこんな記録も。
さて、また裏方仕事に戻ります!





バレンタインデーなので
 
バレンタインラッピングを紹介してみたりしていたら
今日はもうバレンタインデー!
すっかり出遅れたので、ラッピング紹介はまた別のイベントの頃に。
今日は品薄になっていた商品を品出ししたりしています。


これから数えて束ねて店頭へ。
そしてささやかながら今日お買い物してくれたお客様に小さなチョコを。

「クラスのみんなにばれない紙袋」を買ってくれた女の子は
今頃どんなバレンタインを過ごしてるんでしょうか(小学生ですよ)。
楽しい一日になっているといいなあ。


私はといえば、昨日ひさびさにご近所にある橙灯さんへ。
季節柄チョコレートケーキがあるのでは、、、と思ったらやはり!
レモンピールが入った濃厚なチョコレートケーキがありました!

せっかくだからホットチョコレートとチョコチョコ攻めしようかと迷いましたが
どっちも濃厚なので今回は断念!
濃いめの珈琲をあわせました。もちろんぴったりの相性でしあわせ〜

橙灯さんは行ってみないとどんなデザートがあるかわからないので
行くまで頭の中で決まってたメニューがひっくり返されたりして(笑)
また最初から「どれにしよ〜〜」と悩むのが楽しいのです。

stockからは徒歩15分くらい。お散歩がてら、楽しい距離です。
詳しくはこちらを →  橙灯

橙灯さんは、イベント参加などで不定休なのでHPで確認してからどうぞ。

同じくstockからぶらぶらお散歩距離の八百コーヒー店と
どちらでお茶しようか迷うのも楽しいですよー。
どっちもおいしいのでこの際はしごでもいいと思います!
あいだにstockを入れるのを忘れないようご注意ください〜




パッケージ買い
 
今日はお店の話ではなくパッケージの話を。
(これは決して棚卸しで煮詰まっているわけじゃありません)

海外に行って、一番じっくり楽しんでしまうのが市場やスーパー。
パッケージだらけ、ものだらけの圧縮陳列ぶりはたまらないものがあります。


で、また欲しいのが小麦粉とかバターとか。
買えないっつーの!ってもので(重かったり溶けたりで)
せめてもの思い出に、こそこそ写真を撮ります。
(撮影禁止のスーパーは多いし、市場も写真だけではいやがるお店の方も)

乳製品だったら、旅行中にがんばって食べたり飲んだりして
パッケージだけがんばって持ち帰ったり。これはまわりの友人にも多い気が。

ここまでさせる、パッケージの魅力って何でしょうねー。
私が行っているのはアジアが多いので、へなちょこな感じがかわいいけれど、
行く国によって違うと思うと興味は尽きません。。。

アラビア語とか、よいのがありそう〜


こういうディスプレイも好きですねー。
これはバンコク。タイミルクティーがおいしい屋台にて。
あまりにおいしかったので、このコンデンスミルクは1個買って帰りました。
でも茶葉が違うみたいで、この店ほど濃く出なかった。残念。
今度行ったときは茶葉も研究して買おう(笑)

そしてもちろん、日本にだってナイスパッケージはたくさん!


あ〜かわいい〜〜

こちらはお土産でもらった、浜松のまるたや洋菓子店の「あげ潮」

黄色地にかわいいイラスト。なんだかしあわせ〜
老舗の洋菓子店の包装紙やパッケージには素敵なものが多いですね。
このパッケージも、きっと捨てられないんだろうな〜

さー、棚卸しに戻ります。。。(笑)
あ、お店はOPENしていますよ!お待ちしております〜!